貧乏主婦、内職を始めてみた (クラウドワークスにて)

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By: Andrew Mason

 

貧乏主婦、内職をはじめてみました。

少し前の話です。

 

 

内職をはじめたキッカケ

旦那がどこからか、windows機をもらってきました。

Macユーザーなので、久しぶりのwindowsパソコンです。

 

ファイルの互換性などの問題で、macで仕事が出来るか不安だったのですが、

これを機に、いただいたwindows機で内職をはじめてみることにしました。

 

確か、2017年の秋のこと。

上の子幼稚園年少、下の子1歳3ヶ月くらいでした。

 

 

 

内職先を探すのに一苦労

住んでいる地区で、内職相談なるものを毎週やっているとのことで、行ってみた。

担当の方が、何やら企業からの案件をファイリングしたものを片手に、内職先を調べてくれたり、相談に乗ってもらえたり。

 

結果、見つかりませんでした。内職先。

私が住んでいる地域は、内職を募集しても応募が少ないそうで、募集自体がないのだとか。

少し足をのばせば、民間の求人で見たことはあるんですけどね。

 

 

仕方がないので、ネット上で内職できないかと探してみる。

クリックするだけでお金稼ぎ!とか、怪しいのもあるので、若干引き気味。

で、行き着いた先が、クラウドワークスでした。

まぁ、ネット上での内職の鉄板ですね。

 

 

クラウドワークスで仕事をはじめてみた

クラウドワークスに登録してみて、まずはタスクで小金を稼ぐ日々。

タブレットで寝転びながら作業できるのは、楽。

しかし実入りがなさすぎる。

 

 

契約取って仕事するのも、どう応募すれば良いかもわからず。

とりあえず応募してみたのは、ライターの仕事でした。

 

しょっぱな応募したライター業務の契約者さんが、すっごい良い人でした!

今でもその契約者さんには恩を感じてます。

 

ライター初心者の私に、わかりやすく、

「もっとフランクに語り口調で書いて!」とか、

「同じ文字数なら、時間かからない方がお得になるよね。」とか、

いろいろとライター業務のイロハを丁寧に教えてくれたのです。

 

 

で、やってみて思った。

「あれ?これって、自分で出来そう。」

 

記事の書き方、コツがわかれば、私は元プログラマー。

学生時代にHTMLタグ打ちでサイトを作ったりしていた身。

今はwordpressやアメブロなどのブログサイトが主流だし、自分で稼げるかは別としても、

自分で出来るんじゃないかと思ったのでした。

 

 

 

クラウドワークスで1年以上仕事中

途中お休みしていた時期もあるけど、クラウドワークスでは1年以上仕事してることになります。

 

今契約してるところは、最初と別のところ。

最初の契約者さんは、数ヶ月続けた後に、何かトラブルがあったようで急遽打ち切り。

すごく残念。

少し間置いて、次に契約したところも、結構すぐに案件が来なくなりました。

ここは、すごくドライで契約上のお付き合いのみって感じでした。

 

現在の契約者さんは、今のところ急遽打ち切りもなさそうで数ヶ月続いてます。

何やらライターさんをかなりの数雇っている会社さんらしく。

この契約者さんの良いところは、何よりも最低1週間に1本記事を納品すれば良いゆるさですね。

 

ライター業務は1カ月に30記事とか普通なので、記事の文字数にもよるけど、

1ヶ月内に30記事書かなきゃいけないプレッシャーもなくて良いし、楽です。

 

 

クラウドワークスでの欠点というか、嫌なのは、

めっちゃ頑張って稼いでも、手数料で2割も持っていかれること。

銀行手数料も高いし。

うっかり銀行手数料で、タスクで稼いだ全てを持っていかれたこともあります。

マジで泣けました。

 

ただ、それだけ契約者さんはしっかりしているところが多いので安心なんだとか、

どっかで見たことがありますが、どうなんでしょう。

確かに、まだ給料未払いとかあった事はないですけど。

 

 

1番最初にクラウドワークスで仕事したお金が振り込まれたときは、結構嬉しかったです。

正社員離れて、子育てして数年、お金稼ぐことが久しぶりで、

自分の作業の代価としてお金がもらえる新鮮さ。

子育てって、いくら頑張っても誰も何もくれませんからね。

下手すれば応援の言葉すらない中、たとえ数百円、数千円でも、もらえるのが嬉しかったんです。

ああ、資本主義社会にどっぷり浸かってるなー、と思いますよ。

 

 

以上、貧乏主婦が内職をはじめてみた、でした。

このクラウドワークスでの内職が、後にアフィリエイトや開業して個人事業主になる道につながっていこうとは、

そのころの私は、まだ知らず。

 

 

 

 

 

 

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