【医療控除の裏ワザ】冬のボーナスが出た!!確定申告と医療費控除の準備

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貧乏我が家に嬉しいお知らせ。

冬のボーナスが出ました!!

確定申告と医療費控除の書類の準備を進めています。

医療費控除の裏ワザを知ったので記録します。

冬のボーナスの使い道

やったー!冬のボーナスが出ました。

冬のボーナスが出た時の使い道は前に書いたのですが、ざっとこんな感じ。

 

  • 甥、姪のお年玉
  • 冬の暖房代補填
  • 旦那の社員旅行同行費
  • 春の車の任意保険代
  • 旦那の自転車修理やスーツ補修など
  • 焼肉
  • ふるさと納税

 

あれ?冬のボーナスの使い道を見直したら、ボーナス足りない??

まじかー。

 

まあ良いのです。

冬のボーナス出なかったら、これらの出費をどこから出すのか悩みものだったから、

ある程度ボーナスで補填できるなら、それはそれで良し。

 

確定申告の準備、医療費控除の裏ワザ

旦那の会社に確定申告の書類を提出しなくてはいけなかったので、今年の私の個人事業主としての収入と雑費をざっくり計算しました。

うわー、ひどい。

春にgoogleの更新以来アフィリエイトが振るわず、さらに新サイトを立ち上げようとして失敗したのがいけなかった。

あと私のアフィリエイトへのモチベーションが地の底に落ちたのもダメでした。

 

まだざっくりとしたものしか出していないので、確定申告用にしっかりした書類を作らないといけません。

もうこれだったら青色じゃなくて白色申告で十分じゃん。

 

医療費控除について

医療費控除について。

今年初めに手術をした関係でまた10万円を超えるかー、と思って計算してみたら、超えました!

旦那も確定申告必須決定です。

だからふるさと納税、ワンストップの書類いらないよって言ったのに。

 

 

医療費控除は、一年間で10万円を超える医療費がかかった場合、確定申告をすると所得税が戻ってきたり、

住民税(5月くらいに決定する市県民税)が軽減されたりします。

 

医療費控除の裏ワザ、10万円前後の場合

よく「医療費控除は所得が多い方が受けた方が特になる。」と言われますけど、

実は、「総所得金額等が200万円未満の人は10万円を超えた分、ではなく、総所得金額等の×5%の金額」

という決まりがあります。

 

なので、1年間の医療費が10万円前後の場合で、夫婦どちらかの総所得金額が200万円未満の場合、

所得が低い方が医療費控除をした方がお得、とのことです。

 

詳しいことは、こちらのサイトさんへ↓

MORNINGSTAR

「医療費控除は所得が多い人が受けた方が得になる」は必ずしもそうとは限らない(犬山忠宏)

 

今年我が家の医療費が10万円前後かなー、と思って調べたのですが、軽く去年を上回ったので旦那で医療費控除します。

これで来年度の市県民税(住民税)がガクッと上がることもないので安心かな。

 

消費税増税したくせに税金が足りないとか

消費税を増税したのに、税金が足りない見込みなんですって。

追加で国債を発行する方向なんですって。

 

え?法人税を軽減したり、公務員にボーナス出したりしてますやん。

国会議員たちは高額な給料をもらってますやん。

75歳以上の人たちの医療費1割負担から2割負担に変更するの見送りって言ってますやん。

 

何がどの口を持って足りないって!!!??

名古屋市の河村市長を見習ってください。河村市長の冬のボーナスはご自分で減額してるんですよ。

 

とりあえず冬のボーナスが出たことと、パート先の時給がなぜか上がったので小躍りしております。

・・・しかし、長期休暇も出れないし、週一でしか出れない、必要な特殊技能も身につかない私の時給を上げて大丈夫なのだろうか・・・。

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