来年一年生の子のための就学援助の認定結果が届いた

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以前、留学援助の申請が、新一年生の場合は入る前の健康診断の時に申請できると書きました。

この前、その結果が届きました!郵送で届きました。

 

貧乏一家、就学援助の認定結果はいかに?

 

健康診断が10月初旬でその時書類を申請して、結果が届いたのが11月中旬です。

今回、就学援助の認定結果は行く先の小学校から送られてきました。

 

結果は?

もちろん、貧乏我が家は認定されて、就学援助の対象となりました。

だいたい、月手取り19万円とかで所得基準額313万とか給与所得が460万円超えるはずがないのですよ。

私が扶養の限界まで働いても超えるか怪しい。(物悲しいですが。)

 

そして開始年月日は平成31年2月になっていました。

2月に入学準備金が振り込まれるのでしょうか。

本当に金銭的に厳しくてランドセルを買うお金が出せない世帯は、2月以降にランドセル買っても十分間に合うのでありがたいですね。

 

就学援助については、各自治体によって支援金額も支給時期もかなり異なりますので、お住いの自治体をご確認ください。

 

名古屋市の就学援助について

詳しくは、名古屋市の公式HPか、

以前書いた記事>>「就学援助とは?貧乏一家の我が子が小・中学生になったらもらえるお金」をどうぞ。

 

就学援助の金額&内容は?

名古屋市の30年度だと、1年生は、

2学期分:4,240円

3学期分:3,180円

1学期分:5,570円

入学準備分:40600円

の支給と決まってて、その他は実費額支援です。

 

他の学年は、2年生からは

2学期分:4,960円

3学期分:3,720円

1学期分:6,540円

です。

 

中学からはもう少し金額が上がって、入園準備金ももらえます。

給食費は、「学校長から給食実施機関に支払い(保護者に直接支給はされません)」と明記されています。

 

貧乏一家の認定結果を受けて思うこと

幼稚園時代は学費を払う立場だったのが、給食費も払わなくて良いのかと思うと、胸熱です。

小一だと年間約1万3千円+4万円、小二から年間約1万五千円支給にプラス給食を負担してもらえるなんて!

 

今実質月に少なくとも1万円以上は幼稚園代にかかっているので、非常にありがたいことです。

来年度もし10月から幼稚園無償化になったら、来年10月から下の子の幼稚園代が不要になるので、我が家は学費から一旦解放されます!

消費税10%に上がりますが。。。

 

就学援助を受けても支払うべきお金は何?

 

就学援助を受けても支払わないといけないお金があります。

当然、ランドセル代とか、学習机代とか、上ばきや体操着、体育館シューズ代、学用品などです。

PTA費とかどれくらい出費があるかは、これから4月にかけて揃えるので4月過ぎたらレポートします。

 

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