【タブレット学習】は進研ゼミorスマイルゼミor他社のどれがおすすめ?!公文と比較

2019年3月14日

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貧乏だけど、貧乏だからこそ、子どもにはしっかり勉強して欲しい!

この春小学生に進学する我が子の、学校外での勉強のついて考えてみました。

「要は、タブレット学習って良いの?!」と言う疑問について、調べてみたのです。

 

個人的には、公文に通わせたいんですけど、月謝が高い!(貧乏感覚で)

ので、何か他にないのかと行き着いたのがタブレット学習でした。

 

タブレット学習、選択肢は意外と多い

タブレット学習と言っても、調べてみたらけっこう種類がありました。

  • 進研ゼミ(チャレンジタッチ)
  • スマイルゼミ
  • Z会

といったメジャーどころから、

その他諸々けっこうタブレット学習をうたうところが意外と多いのに驚きました。

 

最初、進研ゼミの値段を調べて、

「公文一教科約7千円より、進研ゼミ数教科約3千円の方がお得じゃない?!」(月額)

と、値段の違いからタブレット学習について調べ始めました。

 

ちらっと調べましたが、個人的には有名どころでいきたいなーと言う希望。

なぜなら、こういうシステムは開発費がかかるし、有名どころの方がサポートしてくれそうなイメージがあるから。

たぶん、調べたらマイナーどころでも良いタブレット学習システムはありそうなんですけどねえ。

 

タブレット学習システム、値段比較

  • 進研ゼミ1年生(算数、国語、英語):2,705円〜
  • スマイルゼミ1年生(算数、国語、英語):2,980円〜
  • Z会3年生(6教科):5,833円〜
  • スタディサプリ4年生(5教科):980円

 

年払いが1番安くて、月払いにするともう少し値段がかかります。

 

進研ゼミ、スマイルゼミは、専用タブレット代が別途必要になります。

(進研ゼミは新一年生4月号受講者はタブレット代無料!)

Z会、スマイルゼミは自分でiPadなどのタブレットを用意する必要があります。

逆に言うと今持っていたら会えて専用タブレットが必要ないということですね。

 

個人的タブレットおすすめ、小1向け

小学生1年生への学習タブレットのおすすめは、

  • 勉強きらい、やらない子に勉強する習慣をつけたい → チャッレンジタッチ
  • 勉強できる、自分で進められる → スマイルゼミ

 

です。

調べてみてチャレンジタッチは問題数が少ない、アニメーションが多いとの口コミなので、

勉強に苦手意識がある子にとりあえず勉強させるにはおすすめの学習タブレットでしょう。

さすが老舗?

 

ただし、チャレンジタッチはすぐ解き終わってしまって、データ更新まで放置されることがある、との口コミがあります。

なので、しっかり勉強の習慣をつけさせたい場合は、問題数がチャレンジタッチより多いらしいスマイルゼミの方をおすすめします。

 

小学3年、4年からおすすめするタブレット

小学3年か4年生になると、選択できるタブレットの種類が多くなります。

  • Z会タブレットは小3から
  • スタディサプリは小4から

が対象です。

 

この2つのおすすめどころは「講師動画」が見れること!です。

あと、スタディサプリは先取り勉強が可能なのも特徴です。

先の2つのおすすめは専用タブレットが必要になるので、もう割り切って、タブレットは小学生中学年になってからにしても良いかなとも思います。

 

Z会、昔頭の良い子がやっているイメージでしたが、やはりその硬派な感じは変わっていないようで、

中学受験を目指すなど、勉強に意欲的な子におすすめのタブレットです。

 

Z会タブレットもスタディサプリも専用タブレットではなくて、iPad利用のタブレット学習になります。

YouTubeなどで動画を見ないように、とか、他のゲームアプリを入れないように、など、

勉強に集中するための工夫が必要になります。

 

タブレット学習は、勉強してくれるのか?

私は、進研ゼミとか学研とかの通信学習全盛期に小学生とか中学生とかだったんですけど、

「進研ゼミを取っているわりに、やらなかった。」

そんな自分の子どものころの記憶がある親御さんも多いのではないでしょうか。(私はそうでした。)

 

あの頃は郵送でテスト出したりしないといけなくて手間だったんですよねえ。

タブレット学習は手にとってやったことはありませんが、すぐ添削してくれるのは良いでね。

しかし、タブレットを購入したはよいけど使わなくなるのが1番痛い。

 

親としては自分の時にはタブレット学習なんてなかったので、その良さを自分で体験したことがないのが迷う理由の1つだと思います。

 

タブレット学習って先取り学習は可能?

タブレットって、全学年の全教科のデータが入っているわけではありません。

必要な時期(たいていが毎月)に、必要な分のデータをアップロードして更新するのだそうです。

 

そりゃそうですよね。データ量ハンパないですし。

それ故に、ほとんどのタブレット学習が「先取り」勉強ができないようになっています。

おそらくは学校と同じくらいのペースで進むのでしょう。(イメージは昔の紙の進研ゼミ?)

紙の教材が届く代わりに定期的にアップデートするんですね。

 

公文とタブレット学習を比較してみる

タブレット学習を調べるきっかけになった、公文とタブレット学習を比較してみます。

 

公文とは

公文も昔からある勉強するための場所です。

週2回通います。家でやる宿題も出ます。

塾とは違い、先生の話を聞くのではなくて、プリントを自分で解いて、先生に採点してもらい、わからない問題は聞く、という流れです。

 

できなければ先に進めず、しかしできたらどこまででも自分のペースで先取り学習ができるのが公文です。

私も昔英語だけ公文に通いましたが、自分のわからない、できない範囲を潰してできるようにするには公文はかなりおすすめです。

 

昔、公文やってて理数に強くなってレベル高い高校に行った友達がいて、そのころから公文って良いかもと思っている私。

家にいてタブレットもなおざりな子には公文に引きずって行って多少勉強させた方が良さそうな気もしますが、どこまでものになるかは、やはりその子のやる気次第でしょう。

 

公文の値段

公文は一教科で7,020円(月。東京と神奈川は7,560円)です。

教科は算数、国語、英語。

3教科勉強しようとすると、2万円超え!!

 

タブレット学習は、教材によりますが、3教科で月3千円くらい。

コスト的にお得なのは断然タブレット学習 > 公文 ですね。

 

先取り学習、自分のペースでできるか、それぞれのおすすめな点は?

公文は通う必要があります。

しかし、公文の場所では必ず勉強しなければいけない強制力があるため、いやおうなく勉強の習慣がつきやすい。

 

タブレット学習は家で勉強できるので、送り迎えの必要がないのが楽ですね。

夜遅いとか心配いらないですし。

しかし家なのでメリハリがつきにくく、いくらでも放置できてしまうデメリットがあります。

 

貧乏主婦の選択は、タブレット学習か、公文か?両方?!

貧乏主婦、おいそれと公文もタブレット学習も手を出せません。

1番いいのは公文もタブレット学習もやらせてあげれるのが良さそうなんですけどね、貧乏なので。(遠い目)

 

いろいろ調べて考えました。

1番の願いは、実は

「公文の教材をどこからか入手して自宅でやらせたい。」(先生役私で)

です。

 

しかし、公文がそんな専売特許の教材を打ってくれるわけわなく。

とりあえず小1の間は、市販の算数や国語の問題集を家でやらせるくらいにとどめようかと思っています。

 

タブレットで目が悪くならないか心配だし、紙に書いて覚えるのはやっぱり重要だと思うので。

勉強し始めの1年生はとりあえず紙で勉強する習慣をつけたいと思いました。

あと、Z会やスタディサプリのタブレット学習が面白いそうなので小3か小4まで様子を見たいのも本音。

(スマイルゼミをとりあえずやってみたい気もするけど、専用タブレット代が高いので尻込み中)

 

タブレット学習は親が楽!?

紙の問題集で勉強の習慣付けを付けるのは、難しい。仕事しているとやりきれない。

だからこそのタブレット学習なんだろうな、とも思います。

紙の問題集だと、何の問題を買ってきて、どれくらいいつやらせるか、何もかも親の一存なのでかなり管理や習慣付けが難しい気がします。

採点も親がやらないといけないので手間ですし。

 

  • タブレット学習→どれくらい勉強したか親がチェックできる「見守り機能」がある
  • 公文→先生が進み具合をみてくれるので、親はチェックするくらいで良し、

という楽さがあると思います。

はあ、お金があれば公文で算数を迷いなくやらせるのになあ。

 

紙の問題集をやらせてみて、うまく勉強の習慣がつかなかったら、諦めて公文に通わせるか、タブレット学習を導入しようと思います。

ものは試しです。

頑張れわが子よ。

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