2019もモンプル に行ってきた!【詳しい情報】持ち物、お昼ご飯、席取り場所等

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2019年夏休み早々、モンプルに行ってきました。

今回の記事は写真多め!(>>去年のモンプルの記事

 

2回目ともなると勝手がわかってて良いですね。

去年よりも物事がスムーズでした。

実はまだ梅雨が明けていない事実。

モンプルとは

「モンプル」とは、日本モンキーパークに夏限定でオープンするレジャープールのことです。

モンキーパークのプールで略して「モンプル」。

岐阜県犬山市の山の上にあります。

 

モンプルへの行き方

車か電車で行くことができます。

電車だと電車と入場料セットの料金プランがある年もあります。

 

我が家は車の方が早いので車で行きます。

車で名古屋方面から行く場合の詳しいおすすめな行き方は後述。

 

モンプルの対象年齢

モンプルは、深くても大人の腰くらいまでプールしかありません。(流れるプールが1番深い)

なので、泳ぐ練習はやりにくかったです。

 

小学生高学年以上はモンプルでは物足りないでしょう。

モンプルは規模としても遊ぶものとしても、小さい子向けだと思います。

 

モンプルはいくら?クーポン、割引券は?

 

幼稚園で割引券もらったり、coopで割引券販売していたり、

イオンで買い物したら割引券くれたり、案外割引券がどこかしらでもらえるのがモンプルの特徴。

そして、どの東海地方のレジャープールより安い!

(>>東海地方の屋外レジャープール施設2018【値段比較一覧】 おすすめは?

 

入園+プール料金は

大人(中学生以上): 1,900円

小人(小学生以上): 1,400円

 

他に乗り物乗り放題券と入園料金がセットだったり、いろんな組み合わせで売られています。

 

coopの割引券だと、プール料金と入場料セットで、

大人: 1,600円

小人: 1,150円

に割引されます。

でも割引券買った後に幼稚園でもらってきた割引券が安かった!(幼児一人分だけど)

 

名古屋方面からのおすすめの行き方

たまに岐阜に用事で行く旦那が、今回は新ルートで行く!と言う。

国道19号→県道49号

を今回は使いました。

 

今までは国道41号線を使っていましたが、国道19号→県道49号の方が、速い!

 

国道41号だと、今まで1時間半くらい〜トイレ休憩挟んで2時間くらいかかったのに、

トイレ休憩なしで1時間10分くらいで着きました。

 

しかし!県道49号に入ると、ひたすら山道しかなくてお店もコンビニも家も何もない!

マジで写真のような道が15分くらい続きます。

トイレ行きたい時や直前にコンビニで買い物したい人は注意。

 

そしてモンキーパークの看板が出たら、「動物園」の方に行った方が駐車場は多くあります。

「遊園地」側の北側の駐車場は10時過ぎですでに満車でした。

 

モンプルのおすすめの席の場所は?

モンプル公式サイトから地図をコピペして、席取りの場所や屋台の場所を書き加えてみました。

灰色のお皿とスプーンマークが屋台が出ている場所です。

 

1番のおすすめは有料席

有料の場所が取れるなら、有料席が1番おすすめ。

モンプル公式サイトからグリーンシートやレンラルパラソルエリアを予約することができます。

プールからかなり近いし、かなりおすすめです。

 

我が家の定番の席は

お金のない我が家は、舞台の観客席あたりに陣取りました。

注意点は、時間によって日陰→日向になるところがある事です。

プール近くの席は一杯で取れませんでした。

 

モンプルの席の穴場は?

  • 屋台の裏、ちびっこプールあたり
  • 流れるプール屋台側

の2箇所は案外空いていました。

今回全体的に人数が少なめだったから空いていたのかもしれません。

 

おそらく土日や祝日、お盆はどこも混雑して席取りは大変だと思います。

 

モンプルおすすめ持ち物リスト改訂版

モンプルに持って行くべき持ち物リスト、去年からの改訂版です。

  • 広い敷物
  • 飲み物大量に(保冷バックに入れて)
  • タオル(休憩中に拭くためなのでバスタオルでなくてOK)
  • Tシャツ(休憩中に寒い時着る)
  • お菓子(小腹が空いた時用)
  • サンダル(裸足がイヤな人は)
  • 日焼け止め(晴天の日は必須)
  • ラッシュガード(晴天の日はあると良い)
  • 小銭
  • 小銭とスマホ入れる防水の袋

もちろん必要なのは、

  • 水着
  • 浮き輪
  • バスタオル

です。

 

持ち物について補足

去年は曇りがちの日に行ったので、プールから出て休憩中寒くてTシャツ必須でした。

今年は晴天の日に行ったので、Tシャツは必要なし、タオルは必要でした。

でも休憩中ラッシュガードが肌に張り付いて寒かったです。

(トッ○○バ○○ーの安物だからなー、全然水が乾燥していかなくて肌に張り付いて寒かったです。)

 

お菓子は、何か食べたいけど動きたくない時や、売店や屋台が混んでいる時にあると楽。

小銭はわざわざロッカーに取りに行くのが面倒なので、こういうのに入れて首からかけておくと楽。

 

晴天の日は日焼けに注意!メガネは?

水泳帽子は必要ないですが、晴天の場合はあると良いかもしれません。

私はラッシュガードのフードを始終被っていました。

今回は晴天だったので、日焼け止めを塗っていない部分や塗っても水で流れた部分がすごいことになりました。

真っ赤!ヒリヒリします。

 

大人はプールに潜らなければ、水を大量に浴びなければ、化粧品とかも必要無いと思います。

大人は気をつけていれば、メガネしたままで大丈夫です。

メガネの子はメガネをメガネケースに入れておきましょう。

 

浮き輪の空気はモンプルで入れる場所がありますので、活用しましょう。

 

2019年からキャリーワゴン禁止

2019年、今年からプールエリアへのキャリーワゴンの持ち込みが禁止されました。

持って行こうとしていた人はご注意ください。

 

モンプル 、お昼ご飯は?

モンプルにはお昼ご飯が売っているお店や屋台があって、買って食べるのに困りません。

お値段もレジャー施設としてありがちな感じです。

 

モンプルで売っていたもの、1部紹介

  • ラーメン
  • カレー
  • うどん
  • 焼きそば
  • コーン
  • ネギま
  • たこ焼き
  • まぜそば
  • 唐揚げ(いくつかの屋台で販売)
  • ポテト(いくつかの屋台で販売。モチモチのやつが美味しいそう)
  • かき氷(いくつかの屋台で販売)

 

お昼時、特に休憩中は買うのに並びます。

お値段はレジャー施設としては、高過ぎずこんなもんかなというところです。

 

2019モンプル 行ってきた日記、レビュー

去年より早く8時半出発。

先ほど書いた通り19号経由で行ったら、思いのほか早く着いて開園の10時ごろ着。

 

あれ?逆方向から来たからか駐車場の客引きを見なかったなあ。

 

相変わらず登るのが大変な石の階段が目の前にあります。

左手に行けばスロープがありますが、エレベーターやエスカレーターは無し。

 

 

今回も、舞台のあたりに席取り。(プール側からの写真)

今回は開園したちょっと後だったので、平面奥に席が取れました。

(去年は11時ごろ著だったので、上の方にしか取れなくて往復が大変でした。)

 

水着を中に着ていけば楽

 

こちらは、プール側から入り口に向かって撮った写真。

傾斜が激しい。

写真右上(入り口入って向かって左側)にロッカーや更衣室があります。

 

水着を中に着て行けば、楽!

子供たちは席で服を脱ぐだけ簡単。

私はさすがに更衣室で水着に着替えましたが。

 

ロッカーは有料

ロッカーは有料。

でも何度でも閉じたり開けたりできる、素敵システム。

最後に100円が戻ってきます。

 

ロッカーの種類は2種類。

  • 500円
  • 700円(大)

 

今年のお昼ご飯は、菓子パンだけ

 

去年は菓子パンと屋台で買ったものだったんですけど、今年は菓子パンだけ。

去年の反省を踏まえて、飲み物も大量に持参し、モンプルで財布を開くことはありませんでした。

個人的にはモチモチ食感ロングポテトが気になったのですが、ちょっと断念。

 

並ばなくて済んで楽でした。

 

飲み物持参目安

  • 子どもそれぞれ水筒(1Lと500ml)
  • 親ペットボトル、各2本
  • アクエリアスの凍らせるパウチのやつ人数分

家族4人で、これだけ持参して少し余るくらいでした。

まだ梅雨明け前だったからかな。

 

休憩時間をうまく活用すべき

モンプルは、一時間に一回休憩時間があります。

今回は毎時55分から休憩タイム。5分間だったかな。

なので休憩時間以外にのんびりしていると、思い切って遊べなくなりがちです。

 

時に休憩時間に、

モンパくんかモンピーちゃんに会える!時間があります。

バケツプール右横に小さな舞台があって、一緒にラジオ体操を踊ってくれます。

そしてラジオ体操が終わったら、モンパくんかモンピーちゃんと握手できます。

 

スマホか写真必須!です。

 

スライダーや流れるプール、アヒルプールとか

 

バケツプールのあのバッシャーが嫌だと言うので、ほぼバケツプールはスルー。

上の子は最初スライダーを怖がっていましたが、一回滑ったら楽しかったらしい。

 

流れるプールで流れつつまったりしたり、火山のところでボルタリングにちょっとだけチャレンジしてみたり、

ワニのプールで上の子の泳ぐ練習をしたり、

小さい子向けのアヒルがたくさん浮かんでいるプールでまったりしたり、

モンプルは規模が大き過ぎなくて良いですね。

 

でもたぶん、下の子が小学生に上がったくらいから物足りなくなるんだろうな、と思う。

そうしたらナガシマのジャンボ海水浴プールかなあ。

ナガシマ行くんだったら帰省しつつになるから、天気と日程調節が大変になりそう。

 

3時以降すき始める

子どものお昼寝が必要ないご家庭は、3時以降がおすすめです。

3時の休憩以降、モンプル全体がすき始めます。

 

帰る人は3時休憩の時は混むので避けた方が良いかもしれません。

 

我が家は、3時半ごろ撤退開始。

更衣室はカーテンで仕切られている場所が3箇所しかないので、

やはりラップタオル便利です。

オープンな場所でささっと着替えられるのです。

 

 

一応更衣室にドライヤーがあります。

4時モンプルから帰宅。

水着から服に着替えたら疲れが一気に押し寄せて着ました。

 

悲しい我が家の今年夏の懐具合

 

去年と同じような出費の我が家ですが、モンプルでいっさい財布を開かなかったのには理由があります。

今年は、去年と違って夏のボーナスが出なかったからです。

割引で事前購入した菓子パンと飲み物だけと言う質素さ。。。

まあ、去年がイレギュラー過ぎましたかね。物悲しいですが。

 

じゃあどこにも行かなければ良いのですが、子どもたちの今を過ごせるのは、今しかありません。

我が家は普段家族でみんなでいられる時間が少ないので(旦那が仕事でほぼいない)、

せめて、夏休みの一回のレジャーはお金かかっても毎年行くことにしています。

 

あと、どうしても帰りに外食したかったので、昼ごはんケチったのもあります。

我が家は1ヶ月に一回だけ外食OKにしているんですが、それを今回の夕飯にしたのです。

 

旦那の休みの都合で夏休み早々のモンプルでしたが、空いていて良かったです。

しかし、1番大きい予定がもう終わってしまいました。

残り1ヶ月半の夏休み、どう過ごそう。。。

 

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