室内アイススケート場@名古屋近郊、子連れで遊んでみた【モリコロpart3】

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室内アイススケート場で遊べるのは名古屋近郊だと大須とモリコロパークの2箇所だと思われます。

我が家は旦那がスケート大好きなので、以前モリコロパークの室内アイススケート場に行った時のレポートです。

モリコロパークシリーズ第三弾!

 

室内アイススケート場@モリコロパークについて

広大なモリコロパークには室内アイススケート場もあります。

大須の室内アイススケート場にも行ったことがありますが、モリコロパークの室内アイススケート場の方が広いと思います。

 

料金について

モリコロの室内アイススケート場の料金はこちら。

大人: 1,470円

3歳以上中学生以下: 840円

 

※貸靴:1足300円

 

普通の人はスケートシューズを借りることになると思うので、

貸靴代と合わせると、大人1,770円、子ども1,140円となります。

 

 

滑走する人は手袋をするのが必須になっています。

お家にある手袋を持っていかないと、現地で購入することになりますのでご注意ください。

 

 

子連れでも大丈夫?

室内アイススケート場に子連れで行くとに心配なのが子どもです。

貸靴は15cm〜32cmの1cm毎なので、靴が15cm以上のお子様なら滑走できることになります。

 

貸靴(スケート靴)にはいつくか種類があって、その中に「Wランナー」と言うシューズがあります。

刃が2本になっているので、アイスの上で滑走するのが初めてだったり滑走に慣れていないお子様は「Wランナー」の仕様がおすすめです。

 

 

転んで頭打つのが心配な方は、ヘルメットを持って行くことをおすすめします。

何人かヘルメットをしているお子さんを見かけました。

 

 

モリコロの室内アイススケート場に行ったレポ

我が家がモリコロパークの室内アイススケート場に行ったのは、2016年の年末です。

3年前ですねえ。

 

貧乏我が家にはアイススケート場は結構お値段がかかるためおいそれといけないのです。

(大人2人、子ども2人で滑走しようとすると約6千円の出費。。。!)

 

アイススケート場にて

モリコロのアイススケート場はこんな感じです。

外側のコースと内側で自由に滑走できるところと2つに別れています。

 

初心者だとまずは外側で手すりに捕まって練習ですね。

 

2階の観客席から写真を撮りました。

滑走していないとアイススケート場はガチ寒い!

動いても寒いと思いますが、動いていないとより寒い。

 

お昼ご飯には温かいものがおすすめ

とにかく寒いので温かいものを食べたい!

アイススケート場に併設されているきしめんとそばのお店は大賑わい。

 

きしめんとそばのお店の中は温かいので、「ああ、ここから出たくないわー。」と思いつつ、

私はまだ小さかった下の子と待機。

 

寒いので何度も上の子をトイレに連れて行き、少し疲れつつも楽しいらしく、

何度も何度もチャレンジする上の子。

 

内側リンクへ

慣れてきた頃、内側のリンクにチャレンジ!

外側リンクから内側リンクへの入り口付近にはベンチが置いてあります。

小休憩には便利ですね。

 

 

我が子は何度も転んでは立ってを繰り返して、なんとか手すりなしで滑ることができるようになりました。(当時上の子4歳)

もちろんWランナーシューズを履いてですが。

 

余談ですが、1番嬉しかったのは旦那かもしれません。

何回か上の子を休憩させている間、1人で嬉しそうに滑っていましたから。

 

最後は力つきる

アイススケート場で滑走するには体力が必要なので、お昼過ぎしばらくしたら上の子が力尽きました。

室内アイススケート場から北口駐車場まで少し距離があるから、車まで頑張って歩いておくれ。

 

お腹が空くのできしめんやそばだけでは足りないかもしれません。

補助職で菓子パンやおにぎり、おやつとか持って行くと良いかと。

 

たまには贅沢してアイススケートで遊びたい

我が家がモリコロのアイススケート場で遊んだ時は、旦那と上の子2人しか滑走しなかったので金銭的にまだマシ。

しかし今行くなら下の子も滑るので家族で約6千円の出費。。。

 

でも旦那も上の子もアイススケート好きだし、下の子も挑戦したいだろうし、

冬のボーナスがもし出たら贅沢してみても良いかも。

お金も大事だけど、幼少期の体験も大事!

 

モリコロパークシリーズはこれにて一旦終了です。

でもしょっちゅうモリコロには行くので、いつかまた記事を書くことになるかな。

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