貧乏我が家のぶっちゃけ学資保険事情、ミスった上の子を下の子のでカバー

2018年7月26日

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前回貧乏なら学資保険に入って分割で受け取るべき!と書きました。

長くなってしまったので、我が家のぶっちゃけ学資保険事情を今回書きたいと思います。

 

貧乏我が家の学資保険のぶっちゃけ

 

貧乏我が家の学資保険事情をぶっちゃけます。

子は2人です。

 

我が家は私の「貧乏だからこそ学資保険に入るべき」という考えのもと、子供2人とも学資保険に入っています。

それは前回書いた通りです。

 

ミスった上の子の学資保険選び

1人目は、何も考えずに返戻率の高い学資保険に入りました。

今より返戻率は高いですね。以前ほどではないですが、今より全然高いです。

110%超えてます。

 

ただし、何も考えなさ過ぎて、”18歳満期で18歳以降4年に渡って戻ってくるプラン”の学資保険にしてしまいました。

(18歳で一括受取を選択することも可能だけど、戻り率が少し悪くなる。)

上の子が大学とか高校卒業後に進学しなかったら意味をなさなくなってしまいます。

 

ただし、下の子が生まれたので、下の子の高校生活時代の潤いにはなるので無駄にはならないのが救いです。

 

結果オーライだったのは、満15歳で学資一時金が戻ってくること。

高校入学準備に使えるお金が戻ってくるようで一安心です。

なので合計で5回戻ってくることになります。

 

下の子の学資保険は慎重に選んだ

上の子の学資保険に入ってから、下の子を産むまで色々あり。

経済状況を垣間見ると、戻ってくる時期を節目ごとにした方が良いとの考えに至りました。

 

上の子と3年違うだけの下の子ですが、その数年の間に法改正があり、

学資保険の返戻率が凄まじく悪くなってしまいました。

悪くなりすぎて、「学資保険ではなく親の生命保険でカバーした方が良い。」とまで保険屋さんに言われました。

(保険に関しては、一応FPさんに相談しています。)

 

 

調べに調べて、ソニー生命の学資保険にすることにしました。

一番戻り率が良かったし、我が家の少ない掛け金でもOKだったのです。

もちろん、節目ごとに分割して戻ってくるプランにしました。

契約のために、わざわざ営業さんが我が家まで来てくれましたよ。

 

あれから数年経ちましたが、まだやはりソニー生命が学資保険で強いようですね。

入る時期ですが、やはり生まれたら時をおかずにすぐ入るのがおすすめです。

親の年齢が上がれば上がるほど契約金額が高くなってしまうからです。

 

 

掛け金は上の子とほとんど同じですが、やはり戻り率は悪いです。

ですが、元本割れせずに多少の利息があるだけまだマシだと思っています。

(FXや他の投資をしていると余計そう思います。)

 

小学卒業、中学卒業、高校卒業の時期の3回に分けて戻ってくるプランにしました。

下の子が大学行くとなったら少し不安なプランではありますが、入学時期が被ってしまう3学年差なので、まずは中学、高校が優先です。



父と母、どちらを契約者にするか

 

学資保険におけるメリットの一つ、「保険料払込免除」制度。

これは、契約者に何かあった時に、これから支払わなくても予定通りお金が戻ってくるよ、という制度です。

 

なので、父親か母親か、契約者を選択する必要があります。

子が1人なら稼ぎ頭の方を契約者にするのが妥当でしょう。

 

 

2人目以降が考えものです。

我が家は、下の子は母親である私が契約者となっています。

と言うのは、身近に若くして母親を亡くしてしまったご家庭があり、母親がいないことで学童代とか費用がかさんでいくという話を聞いたからです。

たとえ稼ぎ頭ではなくても、いなくなる損失は激しい、です。

 

保険料払込免除制度を使わないでいられるのが一番ですが、念のため。

上の子も下の子も父親契約で、もし母親の私に何かあったらヤバイと思い、リスク分散しました。

母親が契約する方が若干安くなる学資保険が多いように思います。

 

 

ぶっちゃけ我が家の学資保険の支払金額は

 

これはかなりぶっちゃけた話。

我が家の学資保険の支払金額は、2人とも年払いでそれぞれ約6万円です。

月割りにするとそれぞれ5千円くらいになります。

 

 

戻ってくるお金は、計算するとバレますが、まあ、それくらいです。

これが貧乏我が家の限界。

もっと掛けておくべきなのも知ってます。

2人とも大学に行くと、上の子と下の子が1年間かぶってしまうのでかなりヤバイのですが、

そんな未来より幼稚園費がかさんでいる今の方がしんどいので無い袖は触れません。

 

子が高校生になったら私もガッツリ外に働きに出られるし、奨学金という手も使えるし、

一応、なんとかなるかなーと思いたい。(願望)

 

我が家の支払い金額の決め方

我が家の学資保険の支払い金額の決め方は、最初に月々どれくらい支払えるかを決めました。

普通は、「将来これくらい必要だから月々これくらい支払いが必要です。」だと思うのですが、

まあ、お金がないので本来必要であろう金額は支払えないわけです。

 

しかし、ただ銀行で貯金しておくのではもったいないので、少しでもお得になるように入った学資保険。

児童手当をかなり頼りにしています。

 

 

本当ならば、児童手当を満額学資保険に突っ込めれば良かったんですけどね。

上の子の学資保険に入った頃はまだ我が家の経済状況はそこまで悪くはなかったので、

何も考えずに月々1万円くらいで考えても良かったかもしれません。

学資保険は、年12万円約18年で220万円くらいになるのが平均年収のご家庭なのかも?

 

今となっては、月5千円におさえておいて本当に良かったです。

念のため、3歳以降1万円になった時に困らないように、児童手当の半分にしておいたのが功をそうしています。

幼稚園代、私立幼稚園補助金があっても先払いしないといけないのでお金が必要なんですよ。

私自身思うように働きに出ることもできないし。

 

途中で苦しくなって解約するのも勿体無いので、最初から少し思うより低めに支払い金額を設定しておくのが良いかもしれません。



貧乏一家の学資保険、調べた結果、まとめ

 

子供の学資保険、備えあれば憂いなしかと思っています。

でも、6年くらい前やそれ以前と比べてしまうと、戻り率がかなり悪くなっているのも事実です。

 

医療特約をつけていなければ、大抵途中解約さえしなければ元本割れなしで預けたより少しは多くなって戻ってくる学資保険。

子供が高校卒業後にどういう進路に行きたいと言い出すかわからないこの現代、できれば少しでも積み立てていきたいものです。

 

貧乏だからこそ学資保険

今回、学資保険について調べていたら、「すでに十分教育資金を貯金している人は必要ないでしょう。」と書いてあるのを見て、

そりゃ、お金を十分持っている人は必要ないかもよって思った次第。

あと、

「学資保険は強制的に積み立てていく上、決まった時にしか戻ってこないので、お金を貯められない人に最適。」

ともありました。

まさに、お金がすぐに羽を生やして飛んでいくような貧乏一家には、強制力のある学資保険は最適なのかもしれません。

 

戻ってきたハナから子供の入学準備ではなく他の生活の入り用がなければ良いなー、と遠い目をする我が家ではあります。

 

分割受け取りの時期、要申請か注意が必要!

貧乏なら学資保険は分割受け取りがおすすめと書きました。

 

学資保険によっては、分割受け取りにしてあっても、受け取らずに預けっぱにすることもできることがあります。

受け取らずに預けたままにしておく方が、戻り率は良くなるようなので、もし受け取り時期に経済的余裕があるなら、先送りにすることも可能なものもあります。

この辺りも、学資保険に入る前に聞いておくと良いでしょう。

 

今確認したところ「申請しないと中学入学時などの戻り金の受け取りはできません。」とありました。

(下の子の学資保険)

自動で分割で戻ってこない場合があるようなので、戻ってくるであろう時期に保険会社さんに確認するのが良さそうです。

戻ってくると信じていて「いや、申請なかったんで持ち越します。」なんて言われたら泣くに泣けません。

 

投資やつみたてNISA?

学資保険について調べていたら、

「学資保険よりも投資する方が利率が良いからおすすめ。」なんてのも見ました。

2018年から始まったつみたてNISAなどのことですが、これについてはまた別記事にてご紹介します。

>>つみたてNISAは学資保険の代わりになる?!

>>貧乏に最適なNISAはどれ?

 

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