モンプルへ行ってきた!持ち物リスト、持ち込み、駐車場やおすすめ場所取りなど

2019年8月3日

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日本モンキーパークのプール「モンプル」に行ってきました!

夏のボーナスをイレギュラーにもらって浮かれ気分の我が家は、珍しくお金のかかるレジャーであるプールに行くことに決定。>>東海地方のレジャープールについて

 

生協で割引券を事前に購入して、いざモンプルへ!

行ってみるといろんなことがわかったので、駐車場のことやら場所取りや持って行った方が良いものなどを色々買いていきたいと思います。

 

※追記:

2019もモンプル に行ってきた!【詳しい情報】持ち物、お昼ご飯、席取り場所等

 

モンプルへ、道路の混み具合と駐車場

 

いつもお出かけの時は朝早く出る我が家ですが、今回のモンプル行きは9時出発と遅め。

名古屋在住ですが、岐阜方面へ向かう41号線っていつも混んでいるんですよね。

楠ジャンクションとか、工事してる付近で混んでいたりとか。

 

混んでいないと1時間半弱というところですが、トイレ休憩を挟んで2時間弱で到着。

11時前に到着して、当然南駐車場は満車。動物園が閉園日だったため、南駐車場と道を隔てた動物園・遊園地駐車場が普通に空いていました。

 

モンプルで駐車場代を安く済ませるには

モンプル(日本モンキーパーク)の駐車場に置くと、1,000円かかります。

「もっと安い駐車場はないのか?」と思われる方は、周辺に住んでいる人たちの客引きに答えると良いでしょう。

日本モンキーパークの近くに住んでいる人たちが、「駐車場800円」とかプラカード出して客引きしています。

値段はおそらく平日と土日祝日では異なり、距離によっても異なります。(大抵遠くなるほど安い。)

 

「多少歩いても大丈夫、とにかく安く!」と願う方にはおすすめですね。

ただし、あまり遅く行くと客引き終了していることがあります。

 

モンプル、プールへのおすすめの持ち物リスト

 

モンプルに、持って行って良かったものをリスト化します。

  • 広めの敷物
  • 浮き輪
  • 小銭と小銭入れ
  • 飲み物(できれば保冷バックなどに保冷して大量に)
  • お菓子や軽くつまめる食料
  • 休憩中のためのタオルとTシャツ
  • ゴム入りのラップタオル

 

モンプル必須な持ち物は、広めの敷物と浮き輪

モンプルでは、屋根のあるところに場所取りをすることができます。無料と有料とがあり。

そのため、広めの敷物を持参が必須です。

 

夏休み平日だったので11時前でも無料の場所があったので良かったですが、土日祝日は場所取りは激戦かもしれません。

我が家は100円均一で購入した広めの敷物を持参しました。薄くて全然大丈夫です。

 

浮き輪も必須です。

一応モンプルで売ってますけど、事前に安い浮き輪を買って置くのがベストですね。

ちなみに我が家は70cmの浮き輪を事前に購入し、もうすぐ6歳の上の子にはジャストサイズ、3歳なりたての下の子には大きいサイズでした。

 

浮き輪は無料の空気入れるところがモンプルにあるので、事前に膨らませておく必要はないです。

むしろ事前に膨らませておくと邪魔になるので、モンプルで空気をプシューッと入れるのがおすすめです。

 

小銭は出し入れしやすいところへ、コインロッカー

コインロッカーがモンプルにはあります。

小500円、中700円で、

使用中は何度でも開け閉め可能、最後に100円戻ってくる仕組みになっています。

 

 

貴重品はコインロッカーに預けて、何か購入したい時はコインロッカーからお金を出すと良いでしょう。

ただ、小銭入れに小銭を入れておいて出しやすくしておくと便利です。

中には、防水の袋にお金やスマホを入れて首からかけている人もいました。賢いです。

 

 

ただし、きっちり閉めていないと水が入ってきてしまうようで、微妙な隙間から水が入ってしまってスマホが水に濡れて焦っている人もいました。

ご使用の場合はきっちり閉めるようにしましょう。

 

休憩中のためのタオルやTシャツ

ラッシュガードを持っていればそれで良いのですが、持っていない場合は、休憩中に体が冷えすぎないようにしましょう。

サッとタオルで拭いてTシャツなど羽織ったり着たりできる服を用意しておくのがおすすめです。

 

モンプルのある場所は山の中なので、天候が結構コロコロ変わる感じでした。

暑い日に行きましたが、それでも水上がりに日陰でいると少し寒いかなっと思うくらいだったので、特に子供たちが体を冷やしすぎないように気をつけましょう。

 

ラップタオルは更衣室でも便利

モンプルには更衣室があるので、更衣室で着替えができますが、カーテンで仕切られているスペースが3つしかありませんでした。

なので、外からは見えないけどそこにいる人たちには見えるよってスペースで着替える方が待たずに着替えることができます。

(カーテンのところを待ちたい人は待って使用しましょう。)

 

ゴム入りのバスタオル、ラップタオルって言うんですね。あると楽です。

ラップタオルで身を隠しつつ、着替えればカーテンのところを待つ必要なしです。

 

 

特に必要なかったもの、メガネはどうする?

念のため濡れても良いサンダルで行きましたが、裸足で大丈夫でした。

帽子もプール中は不要でしたが、駐車場からプールに行くまで距離があったので、日差しの強い日は移動用であった方が良いでしょう。

プール用帽子も不要でした。

 

日焼けしたくない人はラッシュガードとか日焼け止めは必須です。

Tシャツ着用でもプール入れるので、ラッシュガードがない場合はTシャツでも大丈夫です。

メガネは濡れても良いならメガネ着用のままプールに入れます。

子どもたちの水しぶきが結構かかりますので、メガネを濡らしたくない人はコインロッカーに預けておくためにメガネ入れ持参がおすすめです。

 

モンプル、お昼ご飯は買うかお弁当持参か

 

モンプルではご飯も販売しています。出店も出店しているので、ラーメンとかだけでなく、焼きそばや唐揚げ、肉まんも販売してました。

お値段はそれなり。

 

暑い時期の食中毒の危険性と、プールに行くための大荷物を考えると、多少のお菓子や飲み物を持参するくらいで、メインはモンプルで購入するのがおすすめかもしれません。

土日祝日などは混んでいると思いますので、多少何か食べられるものを持参するのがおすすめです。

 

我が家は、お菓子と飲み物(水筒各自とペットボトル2本、アクエリパウチ2個、紙パックジュース2個)、パンをいくつか持参しましたが、メインはモンプルで購入しました。

焼きそば500円×2 + 肉まん300円×2。

飲み物も足りなくなったのでペットボトル3本買い足しました。

子供たちが「ラーメン食べたい!」と言い出しましたが、こぼしそうだったので却下しました。もう少し大きくなったらね。

 

モンプルの場所取り、おすすめ穴場があった

 

モンプルの場所取りの穴場がありました。

小さい子用のアヒルが浮いているプール付近、出店裏あたりに屋根があるスペースがあります。

小さい子がいる人たちしか行かない場所なので、我が家が行った日が昼間でも空きがありました。

 

1時間に一回休憩時間が入るので、いちいち自分の場所に戻るのが煩わしい人はプールから近い場所がやはりおすすめですね。

 

モンプル行ってみた、日記風感想

 

11時前、日本モンキーパークの駐車場に着きました。

プールはどこ?見えません。

人について行くカタチでモンキーパーク入り口に向かいます。

 

 

生協で事前購入しておいたチケットで入場。

目の前にそびえる石の階段。え?何の修行でしょうか。

一応坂道もあるようですが、登らないといけないのは一緒。

登り切ったらおそらく遊園地スペースと思われる場所に出ましたが、プールどこ?!って言うか寂れすぎてて誰もお客さんがいない。。。

 

 

やっと奥まったところにプールの入り口発見。

チケットを再度見せてプールへ。今度は下るのかと。

プールには人が結構いてホッとするやら。(写真はなし)

まずは場所取り、そして水着に着替えて、いざプールへ。

 

流れるプールが人が一番多くて芋洗い状態。

平日少なそうなこの人数でこれならば、土日祝日の流れるプールは悲惨かもしれない。

スライダーの2人乗りが常に並んでいました。

上の子は一人でピンクのスライダーに挑戦するも、怖かったそうです。

 

バケツの水がバシャーっと落ちてくるところ付近は大抵人がいる感じ。

でも鉄砲で狙われるので私は早々に退散。

バケツ近くのワニがいる浅いプールに結構長く頻繁にいました。

下の子が浮き輪をいたく気に入って、浅いプールでかなり遊んでました。

新種のくらげ。

 

プールに来て初めて気付いたんですけど、うちの子たち、そういえば泳げない。

2人とも顔をプールにつけることすらできず。そうか、そりゃそうだ。思えばこんな大きなプール初めてだもんね。

 

適当なタイミングでお昼ご飯にし、肉まんと焼きそばと持ってきたパンを食べる。

やっぱり休憩用のタオルとTシャツを子ども用に持ってきてよかったです。

そういえば、トイレに少し苦労というか、全部水着脱がないとできないのも忘れてました。

 

小さい子向けのアヒルがたくさん浮いているプールが一番平和だったかも。

でもそこも少しいただけで、ワニがいる浅いプールばかりだったかな。

どのプールも深くても大人の腰くらいまでしかなかったです。

 

1時間に一回の強制休憩時間は、うちはかなり頻繁に休憩していたのでさほど気になりませんでしたが、小学生くらいの遊びたい盛りの子どもたちには多少うっとおしいかもしれません。

お昼食べた後も、飲んだりお菓子食べたり頻繁に休憩場所と行ったり来たりしてました。

 

いくらモンプルのために使ったか、費用は

モンプルのために使った費用をまとめてみました。

  • チケット生協で割引、大人1,600円×2、子ども1,150円×2
  • 駐車場代  1,000円
  • コインロッカー代  400円
  • お昼代(焼きそば500円×2、肉まん300円×2)  1,600円
  • 事前購入分のパンやらペットボトルやお菓子  800円くらい
  • 浮き輪 事前購入で約800円
  • ペットボトル追加購入3本、450円

合計でガソリン代含めないで、10,550円くらいでした。

普通に割引なしで行くよりは安く済んだかな。

我が家としては、頑張りました!

 

と思ったけど、去年アンパンマンミュージアム行った時も、合計でそれくらい使ってるかも。

あそこは一歳以上1,600円入園料で取られるのと、お昼ご飯代がかかるんですよ。

今回は奮発して、帰り夕飯を外食しました!それがかなりの今までの違いかな。

夕飯を食べて帰れるとすごい楽ですね。

 

水着を新調する必要がなかったり、すでに私はラッシュガードを持っていたりしたのでまだ抑えられた感じです。

気付いたんですが、私の水着、着てる回数こそ10回いくかどうかなのですが、買ったの軽く15年くらい前です。

ラッシュガードは4年くらい前に購入しましたが、妊娠出産を2回しても変わらない体型ってどうよとセルフツッコミです。

体型変わると服を買い換えないといけなくなるので、体型変わらないことも節約のうちなのかもしれないなと思いつつ。

 

モンプルはこじんまりして楽しいレジャープールだった!

 

私、生まれて初めてのレジャー施設のプールだったんですけど、すごい楽しかったです。

旦那曰く「ナガシマのジャンボ海水プールだと広くて子供たちを見失う危険がある。」と言っていました。

日本モンキーパークのモンプルは良い具合にこじんまりしつつも、スライダーやバケツ、流れるプールなどがあって楽しかったです。

 

ただ、遊園地の寂れ具合にびっくりでした。ジェットコースターの方には行きませんでしたが、夏休みにこんなに閑散としていて良いのだろうか。。。

 

モンプルがあるところは山なので、名古屋よりも気温が少し低い気がしました。

雲もかなり出ていた日なので、過ごしやすくて良かったです。

動物園が閉館している日でもモンプルはやっているので、駐車場の混み具合を考えると動物園の閉館日が穴場かもしれません。

 

子供たちが小学生になったら、ナガシマのジャンボ海水プールに行っても良いかなあと思いました。

こじんまりした人が多すぎないレジャープールがお好みの方は、ぜひモンプルへどうぞ。

 

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