貧乏一家、入院したらいくらかかる?!生命保険のおすすめポイントは?

2018年11月23日

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先日、私が急病になり、入院してました。

幸い10日ほどで退院することができましたが、貧乏一家にとって病気怪我入院は大敵です!お金かかるから。

 

さて、何か病気、怪我で入院したら、どれくらいの費用がかかるか、です。

そして、生命保険に入っておくべきか、どういう生命保険がおすすめなのかをちらっと書いていきます。

 

入院したら費用はどれくらいかかるか?!

これは大人が入院した場合の話です。

怪我や病気で入院したらどれくらいの費用がかかるか戦々恐々とします。

 

私の場合、実費費用これだけかかった!

これは私の場合です。

手術なし、薬治療、リハビリありで、だいたい1日平均2万円かかりました。

 

結構お金かかりますね。

これが長期入院になったらと思うとお金がいくらあっても足りません。

例えば20日間入院したとしたら、ざっと40万円かかる計算になります。

貧乏一家にそんな大金はありません。

 

高額療養費の限度額適用認定証とは?

そんな入院、治療費に困った時に助かるのは、高額療養費の限度額適用認定証です!

 

何それ?

限度学区適用認定証??

 

と思われると思いますが、これ貧乏一家にはなくてはならない制度です。

要は、一ヶ月内で入院してお金かかりすぎても、収入に応じた金額に減額しますよ!

というありがたーい制度です。

 

収入によって事故負担額が異なりますので、自分の世帯だとどれくらいの実費負担になるかの詳しくは、

>>協会けんぽ「限度額適用認定証をご利用ください」

か、

>>価格.com「高額療養費の計算」

をご確認ください。

 

実際、限度額認定証を使ったらいくらになったか?!

運悪く?月またぎでの入院になってしまったのでちょっと損した気分ですが、

限度額認定証が届く前に支払った金額は、12万円程度でした。

 

後日、限度額認定証が届いて手続きし直したら、8万円8千円くらいになりました!

これは、我が家の所得区分がウ(月額28万〜50万円)に該当したためです。

 

本音言うと、月額28万円所得なんてもらってたっけ??と疑問なのですが。。。

この春から微妙に旦那の給与が上がったのですが、(実は)

どうやら微妙に額面上は28万円に乗っかってしまっていたようです。すごいギリギリで。(使えるお金は諸事情で19→20万円くらいにしかなっていませんが。)

以前3年前くらいに入院した時は区分エ(月額26万円)だったのですごく油断してました。

 

区分エ(月額26万円)だと、自己負担限度額は57,600円です。

区分ウ(月額28万〜50万円)だと、自己負担限度額は、

80,100円+(総医療費-558,000円)×1%

です。

 

総医療費?とか謎ですが、区分ウの場合、どれだけの高額医療費(手術費とか)であっても大抵は9万円とか10万円以下におさまります。

区分エと3〜4万円くらい差があるのかと思うと、ちょっと泣きたくなりますが。

 

限度額認定証を使う、お得/損なのは

限度額認定証を限りなくお得に利用する方法は、

一月以内に一つの病院で入院して退院することです。

逆にいうと月またぎで入院すると損した気分になります。

 

限度額認定証は一月単位での申請のため、月をまたいでしまうと損した気分になります。

例えば、10日間入院したとして、

5月3日から10日間入院したら、その分丸っと限度額認定証を使用できます。

どれだけ高額でも、9万円弱とかにおさまります。

 

しかし、

5月27日から入院して5月に5日間、6月に5日間入院したら、

5月分:限度額認定証で9万円弱

6月分:限度額認定証で9万円弱

となりかねないのです。

これだと、同じ10日間の入院でも9万円近くの差が出てきてしまいます。

 

ポイントは、1回の入院に対してではなく、1ヶ月単位ということです。

急病などで入院期間が選べない時は仕方がないですが、選べるなら月初めから入院したいものです。

 

貧乏一家、医療保険はどうすべきか?

備えあれば憂いなし。

そんな病気怪我の時に助けになるのが生命保険です。

 

生命保険、貧乏だとまず入るかどうか迷うところですが。

貧乏だからこそ、生命保険に入っておくべき!と力強く宣言します!

 

貧乏一家の我が家の医療保険事情

私は独身時代にマネーコンサルタントさんにお世話になって、生命保険を紹介してもらい加入しました。

結婚しても継続加入中です。

今回も3年前の入院も生命保険から保険金がおりてすごーく助かりました。

 

医療保険がおすすめポイント!実体験から

私は保険には詳しくはありません。

ですが、実体験から、このプランは入れておくべき!というのがあります。

 

入院給付金の額に注意!期間も

入院給付金:1万円は必要

入院給付金の保証期間は60日間は欲しい。念のためそれ以上も保証があると嬉しい。

 

よくある入院給付金5千円というプランでは足りません!マジです。

病気や怪我によりますが、大抵一日1万円は超えます。

もし個室に入ろうものなら一日1万円近くの差額ベッド代がさらにかかります。

 

入院給付金の保証期間は、最近の入院は短期の傾向がありますが、脳卒中などのリハビリが必要な病気になったらすごく長期化します。

できれば60日間は保証が欲しいところです。

 

女性特約は入っておく

大抵の生命保険に「女性特約」がつけられます。

女性の場合は、なるべく女性特約をつけておきましょう。

 

女性特約に入っておけば、病気でなくても切迫早産などの妊娠中の入院で保険がおりることがあります。(自然分娩は出ないので注意)

以前私はこれで大いに助かって黒字になったことがあります。

 

手術給付金はあった方が良い

手術給付金はあった方が良いです。

最近は日帰り手術とかもあって、短期間の入院での手術が増えているようです。

 

なので入院給付金を目当てにしていても、たった数日で退院することになりかねないので、手術給付金があるのが望ましいです。

大抵の手術給付金は手術内容によって支払い金額が異なってきますが、

入院手術なら10万円くらい支払いがあると嬉しいですね。

(限度額認定証使用で大抵の費用が10万円におさまるだろうなので。)

 

がんや三大疾病に対応?先進医療保障は?

日本人は、一生のうちにガンと診断される確率は2人に1人だそうです。

あれ?以前はもっと少なかった気がしたけど、増えましたね。

 

できればガン治療に手厚い生命保険が良いかと思います。

しかし、ガン以外の急性心筋梗塞・脳卒中もかなりの確率で怒ると思われるので、

ガン、急性心筋梗塞・脳卒中の三大疾病にある程度対応している医療保険が良さそうです。

 

とりあえずはガンの対応ですね。

ガンは治療が長期化しがちなイメージですし治療費もかかりますから。

あと、先進医療保障はつけておいた方が良いでしょう。

 

三大疾病特約は注意が必要!

ただし、です。

三大疾病特約などに見られる、「所定の状態になった時」という文言に注意です。

仮にガンや脳卒中になっても所定の状態に当てはまらないとダメというやつです。

 

がんでも上皮内新生物だと適応されない場合もありますので注意が必要です。

 

急性心筋梗塞や脳卒中では、大抵「60日ルール」と呼ばれるものが設定されています。

ガンは詳しくないですが、急性心筋梗塞の場合の平均在院日数は20.3日だそうで、60日以上に当てはまるのが難しい様子。

 

脳卒中も、一言で「脳卒中」と言っても、「脳内出血」とか「脳梗塞」とか色々ありますが、この2つと「くも膜下出血」のみ支払い対象になるのが多いらしい。(保険による)

こちらも60日間動けない、話せない状態が60日間継続して、という条件がありますが、脳梗塞で動けない話せない状態が60日以上って結構厳しいです。

リハビリ期間が180日間と言われている中、大抵は1ヶ月、2ヶ月で社会復帰を目指そうかと言った印象なので、この所定の状態の条件を満たすのは大変そうです。

(たまに半年くらいリハビリが必要な人もいるとは聞きましたが)

 

通院保障もあった方が良い<追記:補足>

やはり、通院保障はあった方が良いとのことです。(コンサルタントさんに話を聞いてきた後日追記)

なぜなら、昨今は昔と違って病院が早く退院させたい方向に動いているからです。

 

退院して日常生活に耐えうる程度に回復したら、通院治療に切り替えることが多くなってきているそうです。

通院保障、つけておきましょう。

 

結局どこのどの医療保険に入るべきなの?!

結局、どこのどの医療保険に入るべきかですが、専門家ではないので、正直わかりません。

保険の窓口や、コンサルタントに相談することをおすすめします!

相談すると、ネットでは乗っていないオリジナルのプランを組んでくれたりしてくれるのでお得です。

(私は相談しています。)

 

 

入院給付金1日一万円以上でできれば60日間保証があって、手術給付金が出ると嬉しい。あとガン対応。

というポイントさえふまえていれば良いかと。

ガン対応は、別でガン保険に入るのも手です。

 

私は、先ほどのポイントをふまえ得ている医療保険に加入しています。

ガン保険は別で加入中です。

しかも病気しちゃったので見直せない。。。

 

 

我が家の医療保険代は、貧乏一家にはちょっと高め設定のようですが、備えあれば憂いなし。

他は削っても、医療保険だけは充実させている貧乏我が家でありました。

確かに2人で月1万円は余裕で超えているので高いかも。(60歳で支払い終える終身保障にしてあるから高い)

 

病気になってしまってからは保険に入り辛いものがありますので、健康なうちに入っておくことをおすすめします。

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