医療費控除で戻ってくる金額が少っ!?でも住民税に期待!確定申告に必要な書類!

2019年3月8日

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医療費控除のために確定申告をしました。(旦那が)

医療費控除しょっぱい!

あと、意外な書類が必要で、うっかり紛失してしまいましたよ。。。。

 

医療費控除、確定申告必要な書類

医療費控除のために確定申告する場合、忘れてはいけない種類があります。

それは、

生命保険を受け取った金額の証明書!

(給付金受理書?何て言うんでしょう。「いくら保険金振り込んだよ」って書いてあるハガキか手紙です。)

 

医療費のレシートとかは書かれているのに、この生命保険金が降りてきた時の証明書に関してはあまり必要書類として記載されていません。

いらないのかな?

旦那が必要だって言うんですけど。

どうなんでしょう偉い方。

 

私のように紛失してしまった人は、保険会社にお願いすると再発行してもらえます。

でも再発行までに1週間かかるといわれたので、確定申告はお早めに!

 

あとは、

  • 医療費レシート
  • 源泉徴収票
  • ふるさと納税の証明書
  • マイナンバーの通知書
  • 戻ってくるお金の振込先情報

が必要な書類です。

マイナンバー通知書だと運転免許証のコピーもいるかも。

 

訂正です。

医療費レシートも、生命保険金を受け取った金額証明書は添付いらなかったらしいです。

しかしそれもまだ不明瞭だそうで。

まあ、証明書類は取っておくに越したことはないですし、金額記入に必要なので、ということで。

 

医療費控除、その生命保険は私が支払っている私のお金だが?!

医療費控除の確定申告をするときに、なんと、受け取った生命保険金額を引かなければいけません。

要は、

かかった医療費実費 ー 保険金 = 申請する医療費

(詳細は、“(その保険でかかった医療費ー保険金)+その他の医療費“ )

となります。

 

え?

なんで私が私のお金で支払った保険金を受け取ったからって、その金額を医療控除のための金額から引かなければいけませんかね?

公的援助ならわかるけど、生命保険は私が払ってますが?

年末調整の保険控除が公的な補助??

なんか納得いかない。。。

 

え?

医療費 ー 保険金額 が10万円未満になったら、医療費控除が申請できないですって?!

そういやあ以前そんなことを旦那が言っていたような。

ヤバイ、今年分はそれだったら申請できないかもしれない。

 

医療費控除、ぶっちゃけ戻ってくる金額は?

さて、医療費からなくなく受け取った保険金額を差っ引きました。

16万円くらいになりました。

 

確定申告しました。

医療費控除で戻ってくるのは、4,700円くらいだそうです。(所得税)

 

医療費控除の対象になる金額は結局6万円くらいでした。

(総額 ー 保険金受取額 ー 10万円をこえるものだから10万円越えた分だけ対象。)

旦那は26万円くらいあった総額の医療費が、6万円くらいしか対象にならないのを画面で見て、「え?!」と驚いて画面を戻ったそうですよ。そりゃそうだ。

で、医療費控除と、ふるさと納税あわせての戻り金額が4,700円だったとのことです。

 

少っ!しょっぱい!

レシート集めたり、計算したり、申告する方が手間なのでは?

 

しかし、実はこれだけではありません!終わりません。

医療費控除って実は住民税にも適用されるんです。

なので、実際にはいくら戻ってくるか詳細な金額は闇の中です。

(住民税はふるさと納税も引かれるし、ナゾ。

でも以前、医療費控除申請したとき、住民税が少し控除された記憶があります。その翌年ガンと上がって青ざめたので。)

 

4,700円は所得税に関わる戻り金額です。

とりあえず、多少なりとも控除してもらえるならうれしいですね。

すでに医療費は3割負担で、入院時は高額医療制度でかなり安くしてもらってるし。

日本の医療費で良かった。(アメリカはヤバイらしいし。)

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