税率変更!2018年度の市県民税、ぶっちゃけ我が家は@名古屋市

2018年9月3日

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毎年5月か6月かの給料日にもらう、その年度の市県民税決定通知書。

私立幼稚園に通う子供のいる我が家にとっては、すごーい重要。

なぜって、市民税の額によって、私立幼稚園の補助金額がかなり変わってくるから。

2018年度は大幅に基準変更があった名古屋市です。

 

でも、どうやら税率変更があったからの基準変更だったようです。

ぬか喜びだった?

 

2018年度の我が家の市県民税は、ぶっちゃけ

 

名古屋市において、私立幼稚園の補助金の一つの大きな基準は77,100円以下であること、でした。

2018年度から 77,100円以下 → 104,100円以下 に変更されたので、喜んでいる世帯も多いのではないでしょうか。

 

しかし、思わぬ伏兵が潜んでいました。

 

 

去年度は市民税が77,100円にもかすりもしなかった我が家です。

今年度もどうせ大丈夫だろうと思っていました。

が。

 

5月後半の給料日に、旦那が今年度の市県民税決定通知書をもらってきました。

当然確認するのですが、

市県民税が上がっている!

それはいい。上がっているだろうと思っていたから。

 

何よりも問題だったのは、

市民税が77,100円ギリギリの額になってる!

 

 

えっ?何で?

給与はそんな上がってないはずだし??

と思ったけど、そういえば去年度はイレギュラーにボーナスが出たのを思い出しました。

毎年雀の涙しか出ないボーナスが、去年度は普通に出て喜んだんですよ。

 

ただ、市県民税トータルで見ると、そこまで上がっているわけではないんです。

かと言って、市県民税の計算方法とか変わったわけでもなく。

なぜ?

 

市県民税の税率が2018年度から変更になっていた!

 

今気づきました。

2017年度の市県民税決定通知書の裏面と、2018年度の市県民税通知書の裏面を見比べて見ると、

 

2017年度の税率(所得割)は、

市民税:5.7%、県民税:4%

でした。

 

しかし!2018年度は

市民税:7.7%、県民税2%

に大幅に変更されています!

 

 

住民税は全国ほとんどが10%になるようになっているようですが、

まさか市民税と県民税の税率変更があったとは気付きませんでした。

 

だから私立幼稚園の補助金の基準も大幅に変更になったんですね。

わかりにくすぎるでしょう、日本の税金。

しかも住民税は6月始まりとか、本当やめていただきたい。(年金もだけど)

 

市民税所得割額77,100円は本当に年収360万円?!

 

よく、市民税所得割額77,100円の推定年収は360万円です、なんて聞きますけど、あれ本当ですかね。

去年度の年収確認しましたけど、ちょっと疑問。

いや、近いものはありましたが、今までの自分の感覚では、年収360万円だったらもう少し余裕のある生活ができると信じてました。

信じていたのに。。。

 

推定年収360万円が市民税約6%の話なら、7.7%になったら104,100円の推定年収も変わると言うことでしょうか。

元々振り幅30万円くらいはありそうな推定年収なので、実際に計算するしかなさそうです。

 

 

私立幼稚園の補助金額の基準が大幅変更になったのは、市民税の税率が変更されたからでしょう。

104,100円以下になってくれて本当助かりますが、

市民税5.7%で77,100円と、7.7%で104,100円では、推定年収に変更ない気がします。

 

なんか、ぬか喜び感ハンパない。

 

来年度乗り切れば、2020年度の無償化が待っているはずので、それも期待外れにならないことを祈りたいです。

 

 

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