帳簿付け、手書きは諦めてnumbersでやることにしてみた

2018年7月27日

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By: Sebastien Wiertz

 

前回、帳簿を手書きでチャレンジしてみたことを書きました。

そして、やっぱり挫折。

でもやっぱり会計ソフトに頼らず、今度はmacに入っているnumbersで帳簿付けしてみることにしました。

numbersとは、excelのようなソフトです。

 

 

手書きで帳簿付けを諦めた理由

 

手書きで帳簿付けを諦めた理由は、

仕訳帳は日付順にしないといけないけど、度々忘れて抜けてしまうものが出てしまうんです。

修正方法がわからずやっかいで。

次ページに行く毎に、借方、貸方を合わせないといけないし。

前ページから繰越を毎回書く必要があるし、面倒なんですよ。

 

あと、手書きだといちいち計算するのが面倒で。

numbersとかだと、関数入力ですぐに計算してくれるから楽。

仕訳帳も別にいつでも入力できるし、楽。

 

ということで、早々に手書きからnumbersに移行です。

でも手書きは、メモ程度に続けていく予定です。

 

numbersで帳簿付けしてみた

 

手元にある、コクヨの仕訳帳と元帳を参考に、フォーマットを作成。

そして、入力。

総勘定元帳の各科目も、入力。

 

ついでに、月次の合計試算表も作ってみた。

税抜経理でやってるから、当然、仮払消費税とかも科目で計算しないと、と言うか、

全部の科目を出さないと合わない。

当然なんですけど、しょせんは初心者ですよ、ええ。

 

事業主借とかも必要ですね。

事業主借、事業主貸は元帳いらないようなことを見たんですけどね。

よくわからないけど、付けておくに越したことはない、ということで。

 

 

補助帳の売上帳と、総勘定元帳の売上との違いがいまいちよくわからない。

うーん。

 

あと、numbers、使いにくい!

二重線が引けないなんて、使えないじゃないですか!

 

二重線は、図形で四角を選択して、塗りつぶしなし、枠線を細い黒にして対応してみました。

不恰好極まりない。

excelの方がよっぽど使いやすいです。

 



numbersで帳簿付け、まとめ

1月分は帳簿付け終了。

1月は現金とか預金とかのやり取りがなかったので、初心者が帳簿付けするにはうってつけでした。

2月分は現金のやり取りがあるので、現金出納帳も付けないといけません。

 

2月分を帳簿付けして、補助帳の売掛帳とか、2月分の月次の合計試算表を付けたら、

一度、経理畑出身のお姑さんにご指導願いに行こうと思います。

持つべきものは、何とやらですね。

 

私が会計ソフトを使わないでいこうとしている理由は、経理に強いお姑さんという

心強い人がいるからかもしれない。

 

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